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ついに現れた「恐怖の大王」ことウソノワール!しかし、その正体は意外にも早く明かされ、明たちはウイルス散布の真相に迫る。ウイルスの開発者こそが、かつて雅に敗れた「クソヤロウ」であったことが判明し、さらに衝撃の事実が明らかになる。そのクソヤロウ、なんと雅の息子である淳を喰らい、その力を吸収していたのだ!淳の身体を乗っ取ったクソヤロウは、明たちを襲うが、明は圧倒的な力でこれを退ける。しかし、ウイルスの真の目的、それは人類の滅亡ではなく、雅の復活にあったことが示唆され、物語はさらなる混沌へと突き進む。
まさかウソノワールがこんなに早く正体を現すとは!しかも、それが雅に敗れたあのクソヤロウだったとは、驚きを隠せない。淳を喰らって力を得ていたなんて、二次被害も甚だしい。でも、これで淳の無念も晴れた…のか?それにしても、ウイルスの目的が人類滅亡じゃなくて雅の復活って、マジかよ!雅が復活したら、また一からやり直しじゃねーか!明たちは、この絶望的な状況をどう乗り越えるのか。次号で、さらなる絶望と希望の展開に期待するしかない!「恐怖の大王」の正体が明かされた今、本当の恐怖はこれから始まるのかもしれない。
兄・明を追って、謎の島「彼岸島」へ渡った宮本悟。しかしそこは、人間を喰らう邪鬼が跋扈する地獄だった。絶望的な状況の中、悟は仲間と共に生き残るため、そして兄との再会を果たすため、血と暴力に満ちた死闘を繰り広げる。
バイオレンス、ホラー、サバイバル。予測不能な展開と、迫りくる絶望、そして仲間との絆が胸を打つ、究極の極限状況エンターテイメント!
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:松本光司