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ロロはハラルド王から従者になることを強要されるが、ヒルドたちとの穏やかな生活を望んでこれを拒否。王はロロへの不信感を募らせ、二人の対立は決定的となる。かつて最強と恐れられながらも戦いを避けてきたロロは、王の非道なやり方に激怒し、ついに王と対峙することを決意。激しい戦いの末、ロロは戦いの末に得た広大な土地を治めることになり、その子孫は後にイングランドの君主となることが示唆される。ロロの物語は、彼がノルマンディー公国を建国し、歴史に名を刻むところで堂々完結を迎える。
えー、ついにロロの物語が終わっちゃった…!ハラルド王との対決、まさかあんな決着になるとは思わなかったよ!ロロが戦いを避けてきた理由、そして最後の最後で王として立つことを選んだ意味、すごく感動した。戦いが嫌いなはずなのに、大切なものを守るためには戦うしかないっていうロロの覚悟、本当にかっこよかった。この後のノルマンディー公国や、ひいてはイングランドの歴史に繋がっていくなんて、壮大すぎて鳥肌立つ!ロロの子孫が未来の王様になるって思うと、なんか感慨深いな~。最終話は少し駆け足だった気もするけど、ロロが幸せになってくれたならそれでいい!続編があったら絶対読みたい!
高校入学を機に、人生を変えようと決意した運動音痴の少年・ロロ。ひょんなことから自転車競技の世界に足を踏み入れ、仲間と共に過酷なレースに挑む。体力も経験もないロロが、持ち前の諦めない心と奇抜な発想で、強敵に立ち向かう青春ロードレース物語。
日常系×スポ根! 個性豊かなキャラクターと、予想外の展開に目が離せない! ロロの成長と友情、そして自転車競技の魅力が詰まった熱血ストーリー。
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:渡辺 健史