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【ネタバレ】平和の国の島崎へ 140話「DEAR SHIMAZAKI AND CONCEALED CARRY」

平和の国の島崎へ 最新刊 表紙

「平和の国の島崎へ」第140話 ネタバレ考察

ネタバレ・あらすじ

島崎がかつて所属していた国際テロ組織LELの幹部である「父」が、島崎を奪還するために日本に現れた。父は島崎に、組織に戻るよう迫るが、島崎はそれを拒否。父は島崎を連れ去ろうとするが、島崎は激しく抵抗し、格闘となる。その最中、島崎は父の体内に隠されていた小型銃を発見し、それを奪って父を撃退する。しかし、父は「お前はもう俺たちのものだ」と言い残し、姿を消した。島崎は、父との再会をきっかけに、LELの影が再び自分に忍び寄っていることを強く感じていた。

考察および展開予想

えええ!まさかの「父」登場!しかも島崎を連れ戻そうとするなんて、もう心臓バクバクですよ!島崎が父を撃退したシーンは、さすが元工作員、冷静かつパワフルで最高だったけど、あの最後のセリフ「お前はもう俺たちのものだ」…これが一番怖い!LELの魔の手がさらに島崎に迫ってきているのは間違いない。これからどうなっちゃうんだろう。父との確執、そしてLELからの追撃…島崎の「平和」への道は、まだまだ険しいってことだよな。次号で父との関係がどう描かれるのか、そして島崎がこの危機をどう乗り越えるのか、目が離せない!

「平和の国の島崎へ」のあらすじ

「平和の国」と呼ばれる、世にも奇妙で危険な島。そこで警備員として働くことになったのは、世間知らずで超平和主義者の島崎。彼の使命は、島に潜む凶悪犯を「平和的に」退治すること。果たして島崎は、この修羅の島で生き残れるのか!?

日常系?クライムサスペンス?予測不能な展開と、島崎のズレまくりな行動がクセになる!

連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:セキアキコ