MENU

【ネタバレ】七つ屋志のぶの宝石匣 110話

七つ屋志のぶの宝石匣 最新刊 表紙

「七つ屋志のぶの宝石匣」第110話 ネタバレ考察

ネタバレ・あらすじ

志のぶは、鷹臣が持ち込んだ「夢見石」の鑑定を依頼される。しかし、石に触れた瞬間、志のぶは強烈な違和感を覚える。それは、石が放つ「気」が、かつて顕定が探していた「赤い石」の気と酷似していたからだ。鷹臣は、この石がかつて顕定の父が持っていたもので、ある事件に関わっていたと説明する。顕定もまた、この石の気を感じ取り、過去の記憶が蘇り苦悩する。事態は思わぬ方向へと進み、志のぶは顕定を助けようと奔走する。

考察および展開予想

うわー!「夢見石」から「赤い石」の気配を感じ取っちゃう志のぶ、やっぱりすごい!顕定くんも過去と向き合わざるを得なくなって、胸が締め付けられるね…。二人の絆が試される時が来たって感じ!鷹臣の思惑は一体何なんだろう?「赤い石」を巡る謎がさらに深まって、次号が待ちきれないよ!次こそは、顕定くんの過去の真相に迫れるのか、そして志のぶがどうやって顕定くんを救うのか、期待しかない!早く続きを読みたい!

「七つ屋志のぶの宝石匣」のあらすじ

亡き祖母が遺した宝石店「七つ屋」を継いだ内気な志のぶ。彼女は宝石に宿る「記憶」を読み解き、持ち主の想いに寄り添いながら、失われた輝きを取り戻していく。切なくも温かい、珠玉のヒューマンドラマ。

宝石に秘められた物語を紐解く、感動のヒューマンドラマ。査定を巡る人間模様と、繊細な心理描写が魅力。

連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:二階堂幸信