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第40話では、人間を食べちゃう「吸血鬼」が蔓延る現代日本で、銀の武器を手に戦う少女たちの物語「マダラランブル」で、人喰いマンションでの戦いの後、玲央が紀里谷を連れ戻し、物語が急展開を迎えます。紀里谷は、同じ実験動物の同期に「いずれ吸血鬼になる」と告げられたことで、まだら荘を抜けようとしますが、玲央が彼女を引き止めます。そして、物語は突然の打ち切り展開を迎え、「私たちの戦いはこれからだ!」という、まさにこれからというところで終わってしまい、読者としては非常に残念な気持ちになります。
えー!マダラランブル第40話、まさかの展開すぎる!紀里谷がまだら荘を出ていこうとするのを玲央が引き止めるシーン、からの打ち切りって…!マジかよー!って声出ちゃったよ。もっと二人の関係性とか、紀里谷の過去とか、掘り下げてほしかったのに!「いずれ吸血鬼になる」って、どういうこと!?実験動物って何!?って、気になることが多すぎるよ!こんなあっけない終わり方ってないよ…。でも、玲央と紀里谷のキスシーンは、え、ここで!?ってなったけど、ちょっとドキッとしたのは内緒(笑)。打ち切りだからって、急に百合展開?作者さん、もしかして…!?いや、でも、このまま終わるのは本当にもったいない!みんなで戦う姿、もっと見たかったなぁ。
いにしえより人知れず生きる「マダラ」と呼ばれる異形の者たち。彼らと契約し、その力を操る「マダラ使い」たちが、世界の均衡を保っていた。しかし、ある日突然、平和は破られる。裏切りの連鎖、異形の者たちの暴走、そして世界を滅亡へと導く「終焉の獣」の出現。少年・リキは、個性豊かな仲間たちと共に、崩壊寸前の世界を救うため、壮絶な戦いに身を投じる!
異形×バトルファンタジー!個性豊かなマダラと使い手たちの熱いバトル、謎に満ちたストーリー展開、そして胸を打つ人間ドラマが魅力!
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:武石まどか