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【ネタバレ】ペンの夢に紅をさす 17話

ペンの夢に紅をさす 最新刊 表紙

「ペンの夢に紅をさす」第17話 ネタバレ考察

ネタバレ・あらすじ

第17話では、主人公の灰田と白百合先輩の関係に新たな局面が訪れます。先輩は、漫画家としての成長のため、そして主人公に自身の作品を理解してもらいたいという思いから、過去の作品について語り始めます。特に、先輩が漫画家としてのキャリアをスタートさせた頃の、自身の葛に葛藤しつつも情熱を燃やしていた時期のエピソードが語られ、主人公は先輩の知られざる一面に触れます。この過去の語りを通して、二人の距離が縮まるだけでなく、主人公は先輩への尊敬の念をさらに深めることになります。

考察および展開予想

いやー、第17話、最高だった!先輩の過去の話、めちゃくちゃグッときたよね…。 売れない時期の苦悩とか、それでも漫画にかける情熱とか、知らなかった一面が垣間見えて、さらに先輩のこと好きになっちゃった。主人公も、先輩のそういう姿を見て、ただ憧れるだけじゃなくて、ちゃんと向き合おうとしてるのが伝わってくる。この二人の関係、これからどうなっていくのか、ますます目が離せない!次号で、この過去の話がどう二人の未来に繋がっていくのか、期待しかない!

「ペンの夢に紅をさす」のあらすじ

都会で疲弊する青年・タカシは、ある日、不思議な古書店で「インクの絵を描いた者は、その絵に紅をさすことで、描いたものが現実になる」という伝説のインクを手に入れる。亡き妹の「会いたい」という願いを叶えようとするタカシだったが、インクには恐ろしい代償が伴うことを知る。

「もしも願いが叶うなら」という切ないテーマが胸を打つファンタジー。絵に秘められた力と、それがもたらす悲劇、そして兄弟の絆が感動的に描かれます。

連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:吉村佳