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灰田と白百合先輩の関係がさらに深まる第16話! 先輩が急に「私の初恋の話、聞いてもらってもいいかな?」と灰田に持ちかけ、二人は過去の思い出話に花を咲かせる。先輩の意外な過去の姿に灰田はドキドキ。一方、漫画研究会では新入部員勧誘のポスター作りで盛り上がるが、灰田は先輩との約束を優先してしまい、部員たちから反感を買ってしまう。そんな中、先輩は自身の過去のトラウマと向き合い、描くことを諦めかけていた自分を救ってくれたのは灰田だったと語る。この告白に灰田は胸を熱くするが、先輩は「でも、私は灰田くんの夢を応援するから」と、自分の気持ちよりも灰田の夢を優先する姿勢を見せる。
やばい、第16話、尊すぎた…! 白百合先輩の初恋話とか、灰田くんへの感謝の気持ちとか、もう涙なしでは読めないよ😭。先輩が描くことを諦めかけた過去って、一体何があったんだろう?灰田くんが先輩の救いになってくれたって、本当に感動。でも、先輩が灰田くんの夢を応援してくれるって決めたのは、切ないけど、二人の関係がこれからどうなるのか、もっと期待しちゃう!もしかして、先輩は自分の気持ちを抑えて、灰田くんがプロになるのを全力でサポートするつもりなのかな?それとも、この決意が二人の恋にどう影響していくのか、次号が待ちきれない!
都会で疲弊する青年・タカシは、ある日、不思議な古書店で「インクの絵を描いた者は、その絵に紅をさすことで、描いたものが現実になる」という伝説のインクを手に入れる。亡き妹の「会いたい」という願いを叶えようとするタカシだったが、インクには恐ろしい代償が伴うことを知る。
「もしも願いが叶うなら」という切ないテーマが胸を打つファンタジー。絵に秘められた力と、それがもたらす悲劇、そして兄弟の絆が感動的に描かれます。
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:吉村佳