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【ネタバレ】ペンの夢に紅をさす 15話

ペンの夢に紅をさす 最新刊 表紙

「ペンの夢に紅をさす」第15話 ネタバレ考察

ネタバレ・あらすじ

白百合先輩の過去に触れるエピソードとなり、彼女がなぜエロ漫画家を目指すようになったのか、その原点が描かれます。幼い頃、周囲から孤立し、自分の居場所を見つけられずにいた先輩が、偶然手に取ったエロ漫画との出会いをきっかけに、表現の世界に救いを見出す姿が描かれています。道則との関係も進展し、二人は互いをより深く理解し合うようになります。白百合先輩の秘めたる情熱と、それを理解し支えようとする道則の姿が、読者の心を打ちます。

考察および展開予想

今回のエピソードで白百合先輩の過去が明かされて、もう号泣しちゃいました…。友達がいなくて辛かった少女時代に、エロ漫画が救いになっていたなんて、切ないけど、そこがまた彼女の原動力になっているんですね。道則くんがそんな先輩の過去を優しく受け止めて、さらに理解を深めてるのが本当に尊い…!二人の絆がこれからも深まっていくのが楽しみすぎる!先輩の「エロ漫画家になりたい」っていう強い意志が、道則くんとの関係を通してさらに輝きを増していく展開に期待大です!

「ペンの夢に紅をさす」のあらすじ

都会で疲弊する青年・タカシは、ある日、不思議な古書店で「インクの絵を描いた者は、その絵に紅をさすことで、描いたものが現実になる」という伝説のインクを手に入れる。亡き妹の「会いたい」という願いを叶えようとするタカシだったが、インクには恐ろしい代償が伴うことを知る。

「もしも願いが叶うなら」という切ないテーマが胸を打つファンタジー。絵に秘められた力と、それがもたらす悲劇、そして兄弟の絆が感動的に描かれます。

連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:吉村佳