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第210話では、ついにサマーソニアのステージで月見英子が、前園ケイジに雇われたゴーストライターであるイースト・サウスの南と東山と共演することになった。しかし、ステージ本番前、ケイジの策略で英子が会場から連れ出されそうになるアクシデントが発生!さらには、KABE太人がラップバトルでケイジがゴーストライターを使っていることを暴露するという衝撃の展開へ。緊迫する状況の中、ミア西表がバイクで現れ、英子を会場へ送り届け、ステージは決行される。孔明は、当初の目的であった「我が君」である劉備の幻影に別れを告げ、穏やかな表情で英子の成功を見守る。
いやー、ついに来ましたね、サマーソニア! 英子ちゃんがケイジの策略でステージに立てなくなるかと思ったけど、ミアさんのバイクでギリギリ間に合うとか、もう展開が熱すぎる! KABE太人のラップバトルでの暴露も、ケイジの悪事が暴かれてスカッとした〜! そして孔明…ついに劉備様との別れの時が来てしまったかと思うと、こっちまで涙腺崩壊ですよ…! でも、最後は「大丈夫でした」って泣き笑いする孔明に、なんだかホッとしたというか、やっぱり孔明は孔明だな!って感心しちゃいました。英子を成功させるために、最後まで軍師として全うした孔明の姿、本当に感動的でした。この先の展開も、孔明が英子にとってどんな存在であり続けるのか、目が離せませんね!
三国志の天才軍師・諸葛孔明が現代の渋谷に転生! 歌姫・月見英子と出会い、彼女を成功させるために軍師として音楽界に奮闘する異色のコメディ。
現代音楽シーンを舞台にした、知識と戦略がぶつかり合う新感覚エンタメ。予測不能な展開と孔明のユニークな作戦に注目!
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:小川 陽一