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第162話では、獅子神と叶黎明の壮絶な戦いが繰り広げられました。黎明は「遅延返し」を仕掛ける獅子神に対し、無理な作戦ではないか、自分を殺せるのかと挑発します。10ラウンド目、黎明は「門番」として「居眠り」「鉄壁」「歓迎」を担当し、獅子神は「旅人」として「ハンマー」「ハート」「たいまつ」を使用。黎明のハッピーハートを減らし、たいまつで残り時間を大幅に削ることに成功した獅子神でしたが、これは「騙し討ち」だと理解していました。それでも、次の出し物を待つ子供のようなワクワクした表情を見せる黎明に、獅子神は「命をなんだと思っているんだ」と憤りを感じつつも、黎明の心を揺さぶる実力を見せつけます。11ラウンド目、今度は獅子神が「門番」となり、「鉄壁」「居眠り」「歓迎」を担当、黎明が「旅人」で「たいまつ」「ハンマー」「ハート」を使用。獅子神はハッピーハートを手に入れますが、黎明がわざと渡したと指摘しました。
いやー、この162話、マジで鳥肌立ったわ!獅子神と黎明、二人の関係性がまさに「命をかけて愛し合う」って感じなんだよね。黎明の余裕ぶった態度からの、芯を食った言葉。獅子神の怒りからの、それを超える実力。どっちも譲れないものがあるのが伝わってきて、観てるこっちも息をのんだよ。特に、黎明がわざとハッピーハートを渡すシーン!あれは、二人の間の特別な信頼関係がないとできない技だよなぁ。来週、この二人の戦いがどう決着するのか、いや、決着なんてしないのかもしれないけど、この熱量がどこまで続くのか、本当に楽しみすぎる!次号も神回確定だね!
幼い頃に天才と謳われたバスケットボールプレイヤー・五十嵐海。しかし、ある事件をきっかけにバスケから離れてしまう。そんな彼が、個性豊かな仲間たちとの出会いを通じて、再び情熱を取り戻し、頂点を目指す青春物語。
熱血、友情、そして逆境を乗り越える感動!バスケのリアルな描写と、キャラクターたちの熱いドラマに心打たれること間違いなし。
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:田中 望