
読みたい方をクリック

幸来が体調を崩してしまい、心配した諭吉は献身的に看病します。熱でうなされる幸来は、無意識のうちに「あったかい」と諭吉の手を握り、その温かさに癒されている様子。普段はクールで家事万能な諭吉ですが、幸来が弱っている姿に動揺しつつも、布団をかけたり、寄り添ったりと、その甲斐斐しさはいつも以上でした。幸来がすっかり元気になった後、諭吉は自分の体がなぜか小さくなっていることに気づき、不思議に思います。しかし、幸来が元気になる姿を見て、諭吉は「大好きな人の笑顔が見たいから」という本当の気持ちに改めて気づくのでした。
第139話、泣けましたね…!幸来ちゃんが体調崩した時の諭吉の、あの普段とのギャップもあって余計に心配してる様子がたまらなかったです。幸来ちゃんの「あったかい」って声、諭吉にはもう最高の褒め言葉ですよね。そして、自分の体が小さくなってることに気づいた時の諭吉の反応!一体何でなんだろう? もしかして、幸来ちゃんの体調が万全じゃないと、諭吉も本来の大きさに戻れないとか…?それとも、幸来ちゃんを心配するあまり、無意識に小さくなってそばに寄り添おうとしたんでしょうか。来週、この謎が解明されるのか、それともまた新たな展開が待っているのか、ドキドキが止まりません!二人の絆がさらに深まる展開に期待大です!
家事能力ゼロの飼い主・幸来と、完璧すぎるデキる猫・諭吉。諭吉は、だらしない幸来のために、日々家事全般を完璧にこなす。そんな諭吉の目標は、いつか幸来を「一人前の人間」にすること。ある日、諭吉の日常に、幸来の過去を知る人物が現れ…。
癒やしと笑い、そしてちょっとの感動。個性豊かなキャラクターたちが織りなす、ほっこり日常ファンタジー。
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:山田ヒツジ