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花凪高校バスケ部の零は、アメリカ帰りの転校生・百との出会いをきっかけに、自身のバスケスタイルに自信を持ち始める。しかし、地区大会で神代工業高校に大敗したことで、チームはさらに打ちのめされてしまう。特に、神代工業のエースである沢尻は、零のプレイスタイルを嘲笑し、チームの士気を著しく低下させた。零は、この敗北と沢尻の挑発に深く傷つき、バスケを辞めようとまで考えるようになる。そんな零を、百は力強く励まし、再びコートへ立たせるために奔走する。零は、百の言葉に勇気づけられ、沢尻へのリベンジを誓うのだった。
いやー、今回の25話、マジで胸が熱くなったね!零が沢尻にボロクソ言われて、バスケ辞めたいってなっちゃうシーン、めちゃくちゃ辛かったけど、百が「まだやれる」って言ってくれた時、俺も泣きそうになったよ。零は確かに身長とかパワーはないけど、あのシュート精度は絶対に武器になるはずなんだ!沢尻の「女バス」みたいな言い方、本当にムカついたけど、零には絶対に見返してほしい。百が支えてくれるなら、きっと零はもっと強くなれる。次の試合、沢尻との直接対決が待ちきれない!零の覚醒、絶対あるって信じてる!
平凡な高校生・ゼロは、ある日突然、学園を支配する伝説の不良・ヒャクと入れ替わってしまう。戸惑いながらも不良生活を送るゼロだが、ヒャクの抱える秘密と、学園に隠された陰謀を知り、次第にヒャクと友情を育んでいく。
入れ替わり学園コメディ!不良少年と優等生、二重生活のドタバタ劇に熱い友情、そして学園の謎解きも。
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:二階堂ユウ