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ついに、ついにあの衝撃の展開が…!第381話、もう息つく暇もなかったよ!開戦劈頭の真珠湾攻撃の立役者である櫂が、まさかの戦争犯罪者としてGHQに追及されるなんて…。あの頭脳で戦争を止めようとしていたのに、まさかそんなことになるなんて、読めなかった…。しかし、そこで櫂は諦めなかった。絞首刑を覚悟しながらも、これまでの経緯をノートに記していく姿には、涙なしでは読めない。自分の正義を貫こうとする彼の気概に、胸が熱くなったよ。
いやー、しかし、この展開、何なん!?櫂が戦争の首謀者の一人として裁かれようとしてるなんて、あまりにも理不尽すぎる!でも、だからこそ、最後の最後まで自分の信念を貫こうとする櫂の姿が、より一層際立って見えるんだよね。彼がノートに書き記す過去の出来事は、きっと私たちが知らなかった真実を暴き出す鍵になるはず。そして、そのノートが、未来にどう影響していくのか…次号が待ちきれない!もしかしたら、これが本当の「敗け方を知らない」ことへの警鐘なのかもしれない。
太平洋戦争前夜、帝国海軍が計画する巨額の戦艦建造計画「アルペジオ計画」に、一人の天才数学者が立ち向かう。反戦を誓う若き数学者・櫂(かい)は、その卓越した頭脳と信念を武器に、巨大な陰謀と対峙していく。
海軍の暴走を止めるため、巨大な権力に挑む数学エンターテイメント。歴史の裏側で繰り広げられる知略と策略、そして熱いドラマに心を揺さぶられる。
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:三田紀房