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厳と雫、二人の関係性がさらに深まるエピソード!厳が昔、父とのキャンプで使っていたという大切な焚き火台を、雫が父の形見として譲り受けることになりました。厳は最初は少し戸惑いながらも、雫の真剣な気持ちに応え、焚き火台を託します。そして、その焚き火台を使って、二人は一緒にキャンプ。焚き火を囲みながら、過去の思い出や、これからのことについて語り合います。特に、厳が父親から受け継いだキャンプへの想いや、自身の「キャンプ場を作りたい」という夢を雫に語るシーンは感動的です。雫もまた、厳の夢を応援したいという気持ちを強くします。
いやー、ついに厳パパの焚き火台が雫ちゃんに!あの厳が「宝物」って言ってたやつを譲るって、どんだけ雫ちゃんのこと信頼してるんだよって、もう胸熱すぎ! 焚き火台に火を灯すシーン、二人の過去と未来が重なるようで、めちゃくちゃエモかったですよね。 厳の夢の話も聞けて、雫ちゃんが「私も厳さんの夢を応援したい!」って決意する姿、本当にかっこよかった! 次回は、雫ちゃんが自分の夢のために何か行動を起こすのかな?それとも、二人のキャンプ場作りが本格的に始まるのか?どっちにしても、二人の距離がもっと縮まる展開に期待しかない!
ソロキャンプを愛するクールな高校生・奏と、賑やかなグループキャンプが好きな幼馴染・時生。ひょんなことから二人は互いの「ソロキャンプ」を邪魔しないという約束で、偶然の出会いを繰り返す。ぶつかり合いながらも、それぞれのスタイルでキャンプを楽しむ姿を描く、青春ソロキャンプ物語。
ソロキャンプの魅力と友情、そしてちょっぴり青春の甘酸っぱさが詰まった物語。大自然での癒やしと、個性的なキャラクターたちの掛け合いが楽しい!
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:南郷