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【ネタバレ】じゅーくぼっくす 13話

じゅーくぼっくす 最新刊 表紙

「じゅーくぼっくす」第13話 ネタバレ考察

ネタバレ・あらすじ

101号室では、悪魔の父・とーさまと天使の娘・テンちゃんが、とーさまの昔の悪魔仲間と再会する。かつてとーさまが迷惑をかけた相手で、復讐を誓っていたらしい。しかし、テンちゃんの天使としての力で、その悪魔は改心し、むしろとーさまに感謝までし始める始末。一方201号室では、同人作家の僕が描いた「神絵師」の二次創作が、なぜか本物の葛飾北斎(美少女)の目に留まってしまう。僕の描いた北斎は、現代風の露出度の高い衣装で、見られた本人は大いに戸惑っていた。202号室では、魔女の師匠マヤと弟子・冬華が、冬華の先輩である元勇者・カズマと遭遇。カズマは勇者引退後、マヤの店でバイトをしていたが、冬華にからかわれてばかりで、未だに勇者らしい活躍ができていない。

考察および展開予想

いやー、第13話、今回も最高だったね! 101号室は、とーさまと悪魔の再会にヒヤッとしたけど、テンちゃんの天使パワーでまさかの和解! もう、ほっこりどころか感動しちゃったよ! とーさまの過去も少し見えて、ますますキャラに深みが出た感じ。そして201号室! 僕が描いた北斎ちゃんが本物の北斎様にバレちゃったのは、さすがに笑ったwww しかも、僕の趣味丸出しの衣装で! これはもう、僕と北斎ちゃん、師弟関係(?)超えて、なんか進展しちゃうんじゃ!? 202号室も、元勇者カズマ先輩のダメっぷりが健在で安心した(笑) 冬華との絡みをもっと見たいし、マヤさんとの関係もどうなるのか、次号が待ちきれないよ! 早く3つの部屋の住人たちが、もっとわちゃわちゃする姿が見たい!

「じゅーくぼっくす」のあらすじ

高校卒業後、実家で祖母の遺品整理を手伝うことになった主人公・ユウキ。そこで見つけたのは、封印されていた祖母の「じゅーくぼっくす」だった。カセットテープに録音された祖母の声を聞きながら、ユウキは祖母の青春時代、そして家族の知られざる秘密に触れていく。

青春、家族、そして切ない青春の物語。過去と現在が交錯する感動的なストーリーと、昭和レトロな雰囲気が魅力。

連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:長谷川 眞人