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第12話では、101号室の悪魔の父と天使の娘の微笑ましい日常が描かれました。娘が落とし物をしてしまったことをきっかけに、父は娘のために奮闘。一方、201号室の神絵師と作家のコンビは、締切間近で焦る作家を尻目に、神絵師がマイペースに作業を進める様子がコミカルに描かれます。また、202号室の魔女と弟子のエピソードでは、魔法の修行中にちょっとしたハプニングが発生し、師匠である魔女の意外な一面が垣間見えました。それぞれの部屋で、ほんわかとした、そして少しだけドキッとするような日常が繰り広げられました。
いやー、今回の12話も最高だったね!101号室の父娘のやり取り、ほっこりしすぎて涙出そうになったよ。ああいう家族の絆って本当に尊いよね。201号室の神絵師くん、マイペースすぎるけど、あの才能には脱帽だわ。作家さんも大変だけど、ああいう関係性だからこそ、いい作品が生まれるんだろうなぁ。202号室の魔女と弟子のエピソードは、師匠の意外な一面が見れてドキドキしちゃった!来週はどんな展開になるか、もう待ちきれないよ!みんなはどの部屋の住人が一番好き?これからも「じゅーくぼっくす」から目が離せないね!
高校卒業後、実家で祖母の遺品整理を手伝うことになった主人公・ユウキ。そこで見つけたのは、封印されていた祖母の「じゅーくぼっくす」だった。カセットテープに録音された祖母の声を聞きながら、ユウキは祖母の青春時代、そして家族の知られざる秘密に触れていく。
青春、家族、そして切ない青春の物語。過去と現在が交錯する感動的なストーリーと、昭和レトロな雰囲気が魅力。
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:長谷川 眞人