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【ネタバレ】ささやくように恋を唄う 62話「電話と、報告と、恋人と。」

ささやくように恋を唄う 最新刊 表紙

「ささやくように恋を唄う」第62話 ネタバレ考察

ネタバレ・あらすじ

第62話では、バンド「ローレライ」のデビューをかけたイベントで、千代というクイーンレコードの担当者が登場し、彼女たちが披露する1曲に注目が集まります。その一方で、始は自身の過去、特に姉のキョウとの関係について葛藤を抱えていることが描かれます。キョウはかつて志帆のライバルだった人物であり、始がなぜキョウの妹である人物とバンドを組むことになったのか、その理由と、姉の言う通りに生きてきた自身の生き方について深く悩んでいる様子がうかがえます。

考察および展開予想

ついにクイーンレコードの担当者が現れて、デビューへの道筋が見えてきた!ってところで、始の過去とキョウ姉との因縁が明かされて、一気に物語が深まった感じがするね!始がキョウ姉の言う通りに生きてきたっていうのは、どんな未来を掴むためにだったんだろう?志帆との関係もどうなっていくのか、めちゃくちゃ気になる!次の展開では、バンドのパフォーマンスでこの過去を乗り越えていくのかな?依とひまりの恋ももちろんだけど、バンドメンバーそれぞれのドラマにも目が離せないよ!

「ささやくように恋を唄う」のあらすじ

高校入学初日に一目惚れした先輩・志麻と、偶然にも同じバンドを組むことになった翼。先輩への想いを歌にする翼と、その歌に心を動かされた志麻。擦れ違いながらも、互いを想い合う二人の、切なくも甘い青春ロックが描かれます。

キラキラした青春、音楽、そして切ない恋模様。感情豊かなキャラクターたちが織りなす、胸キュン必至のガールズラブストーリーです。

連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講津路
作者:竹嶋えく