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7回裏、西浦高校は三星学園の畠に逆転ホームランを打たれ、2対3とリードを許してしまいます。ベンチに戻った三橋は、いつものように試合に入り込めず、脇に座り込んでしまいます。それを見た阿部は、ノーヒットノーランで勝とうとした自分の責任だと三橋に謝罪しますが、それは三橋が三星学園への未練を断ち切るための言葉でした。8回表、西浦高校は4番の田島を敬遠させないために塁を埋めるしかないという状況の中、反撃を開始します。
いやー、第104話、まさかの逆転でドキドキが止まらなかったですね! 三橋が一時的に塞ぎ込んじゃったのは、やっぱり中学時代のチームへの思いがまだ残ってたからなのかな…。でも、阿部の言葉で吹っ切れてくれたみたいで本当によかった! 三橋が未練を断ち切って、西浦として戦う決意を新たにした瞬間、鳥肌が立ちましたよ! 8回表からの反撃、田島くんならやってくれるはず! 次回は西浦の怒涛の反撃に期待大ですね! このまま一気に逆転してほしい!
中学野球の弱小チーム・西浦高校野球部。エースピッチャー三橋は、自分に自信が持てず、チームメイトと上手くコミュニケーションも取れない。しかし、捕手・阿部をはじめとする仲間たちとの出会いによって、三橋は少しずつ野球への情熱を取り戻し、チームは甲子園出場を目指して成長していく。
青春野球漫画。登場人物たちの繊細な心理描写と、リアルで熱い試合展開が魅力。個々の葛藤や成長が丁寧に描かれています。
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:ひぐちアサ