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第21話では、界がドイツ式封魔術を日本式の解呪術で無理やり解いてしまった理由を祖父に問い詰める場面から始まります。祖父は界の才能に驚きつつも、その常識外れな力に戸惑いを隠せません。グリム・アスシュナーベルという強力な呪詛に対して、界が龍門レベルの霊魔と同等の結果を出したことに、祖父は「-1000ではなく×0の領域」と表現するほどの衝撃を受けます。一方、界は脳内の鬼神ドウマに相談し、封魔した方が良いかと問いかけます。ドウマは封魔すると総魔力が減ると指摘しますが、界にはその心配は不要だろうと付け加えます。そして、界はグリム・アスシュナーベルを封魔することに挑戦する決意を固めるのでした。
いやー、第21話も熱かったですね!界の規格外の魔力量と才能、ホントにヤバすぎ!あのグリム・アスシュナーベルの呪詛を、じいじが「×0の領域」って表現するくらいあっさり退けたの、マジで鳥肌立ちましたよ!「白神家の歴史上、最大の才能」って言われてたけど、もはや白神家どころか、常識を超えてるレベルですよね。じいじも引いてたのが面白かったなー(笑)。そして、ついにあの最凶悪霊を封魔するって…!ドウマが「総魔力が減る」って言ってたけど、界ならへっちゃらでしょ!むしろ、封魔することでさらに強くなる展開とか期待しちゃいますよね!次話も絶対神展開になるはず!早く読みたい!
生まれたばかりの赤子・アキラ。しかしその頭の中には、最強の悪霊が棲みつき、常に激しい脳内バトルを繰り広げていた。その凄まじい戦いは、アキラの魔力量を測定不能な領域へと押し上げ、規格外の力を覚醒させる。悪霊との共生の中で、アキラは謙虚ながらも最強を目指す。
異世界転生×規格外チート×悪魔との共生。予測不能な展開と、主人公の常識破りな強さに心掴まれる!
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:大木 秀馬